発馬後、米国のティズウェイが行きかけたが、1角で先頭を奪い、直線では後続を突き放し3馬身半差をつけて力の違いを見せつけた。「調教の時からいい手応えがあった。うまく折り合いをつけて先頭に立つことができたし、ここが目標だったので涙が出るぐらいうれしい。海外に行くとしたら、今日ぐらいの勝ち方をしないといけないと思っていたので自信になったし、行ってみたいと思う」とつきっきりで調教をつけてきた佐藤哲は笑顔を見せた。これでダートは10戦8勝。
2着に5番人気シルクメビウス、G1・9勝目を狙った2番人気ヴァーミリアンは8着に沈んだ。[日刊スポーツ]

続きを読む





