140キロ台後半の速球が持ち味の根本は今季はわずか10試合の登板に終わったが、日本ハムは潜在能力を高く評価。高口は内野は捕手以外はすべて守れ、卓越した小技を含めた巧打が売りで今季、自身最多84試合に出場した。山本は150キロ前後の速球が持ち味だ。日本ハムのトレードは紺田、須永を放出してオビスポを獲得したのに続き、今オフ2例目。ロッテはポスティング、FAなどで主力流出危機にあるが、来季の連続日本一へと向けた補強を早くも敢行した。[日刊スポーツ]
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