プロ野球の根来泰周コミッショナー代行は21日、オリックスとソフトバンクの間で二重契約状態となっているジェレミー・パウエル投手(31)の問題で、パ・リーグの小池唯夫会長が出したソフトバンクの契約が優先するとした勧告を白紙に戻すことを明言した。
この日、パの村田繁事務局長から報告書と勧告内容について出していた質問状の回答書を受け取り、説明を受けた。その後、ソフトバンクの角田雅司球団代表の訪問を受け、事情を聴いた。根来代行は「両チームとも勧告を受け入れられないというのであれば、白紙に戻ったという前提で考えないと。僕が(裁定を)やるとかではなく、野球組織として早く結論を出さないといけない」と話した。
根来代行の白紙発言について、ソフトバンクの竹内孝規球団最高執行責任者は「さまざまな資料を精査していただいた上で判断を仰ぎたい」と話し、オリックスの中村勝広球団本部長は「裁定を委ねている状況なので、特にコメントはない」との談話を出した。根来代行は22日にオリックス側から事情を聴く予定。[スポニチ]
まぁ、前回のパリーグ会長の勧告はオリックス側からすると受け入れがたいものでしたからねぇ…
まぁ、少しでもいい話になると思います。
オリックス、ソフトバンク双方が納得行く結果に…
2008年02月21日
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