来年の世界選手権(クロアチア)予選を兼ねたハンドボールの男子アジア選手権第4日は20日、当地で行われ、1次リーグB組の日本はアラブ首長国連邦(UAE)に44−27(前半21−17)で大勝し、通算1勝1分け1敗とした。UAEは3連敗。[NIKKEI.NET]
で、ここまでの順位表を見てみましょうか。
[1次リーグ]
A組
1.クウェート 3勝 88得点 74失点 得失差+14 勝ち点6
2.イラン 2勝 70得点 55失点 得失差+15 勝ち点4
3.バーレーン 2勝1敗 95得点 82失点 得失差+13 勝ち点4
4.中国 3敗 85得点 104失点 得失差-19 勝ち点0
5.レバノン 3敗 76得点 99失点 得失差-23 勝ち点0
B組
1.韓国 3勝 100得点 82失点 得失差+18 勝ち点6
2.日本 1勝1敗1分 97得点 88失点 得失差+9 勝ち点3
3.サウジアラビア 1勝1敗1分 89得点 87失点 得失差+2 勝ち点3
4.カタール 1勝1敗 58得点 60失点 得失差-2 勝ち点2
5.UAE 3敗 83得点 110失点 得失差-27 勝ち点0
A組は中国、レバノンが完全に脱落。クウェート、イラン、バーレーンの3国の争い。
今晩のバーレーンvsイランでA組の帰趨が決するでしょう。
B組はまず韓国が通過決定。日本がUAEに17点差をつけての圧勝、サウジアラビアが韓国に30-31の惜敗で、勝ち点3で日本、サウジが並ぶも得失点差(+9、+2)で日本が逆転し2位に浮上。しかしサウジアラビアの最終戦の相手はそのUAE。日本の最終戦の相手はサウジアラビアと3点差の接線を演じたカタール。
日本とサウジアラビアが同格の実力と仮定して、カタールとUAEにそれぞれ同じだけの差をつけて勝利するとなると…
日本…勝ち点5 +12
サウジアラビア…勝ち点5 得失点差+19
で逆転されてしまう。
今晩のカタール戦で圧勝し、得失点差でセーフティリードを取っておかないと、決勝ラウンドに進めないわけで…ただ勝つだけでなく10点差以上の勝利が望ましい…けど、そこまではきびしいもんなぁ。
かえすがえすも韓国戦の8点差大敗が悔やまれる…
とにかく、世界選手権のために今日は圧勝してくれ!
2008年02月21日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック





