代表スタッフが見つめる張りつめた空気を、背番号40は胸いっぱい吸い込んだ。初回、1点を先制しなお無死一、二塁。5試合続けて4番に座った金子洋には、バントを2つ失敗してからが真骨頂だった。外角高めの甘い直球を中堅右にはじき返し、2点を叩き出す勝負強さ。「代表?僕には関係ありませんから。うらやましいけど」と開幕1軍を目指すルーキーに、余分な緊張感はなかった。[スポニチ]
過去にここまで派手なデビューをした新人なんていないんじゃないかねぇ…。
昨年の川島もなかなかとは思っていたんだが、今年の金子洋がさらに…って感じですな。
新庄の穴は…打撃面では埋まりますかねぇ…
2007年02月16日
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