陸軍省、海軍省が昭和20年(1945年)12月1日に廃止されてから62年。ようやく国防のための組織が独立した省として認められたわけで…
まぁ、憲法第9条の問題もあるから異論反論はあるかもしれないけど、あるべき姿ではないですかね。
今後、防衛庁が防衛省に変わるに当たって、変化することは…
・省令を出すことができるようになる。
・財務省へ直接予算請求ができる。
大きなところではこんなところでしょうか。
まぁ、それだけでも大した話ですが。
とは言うものの
シビリアンコントロール(文民統制)確保の観点から、自衛隊の最高指揮官としての権限は引き続き首相が持ち、防衛出動や治安出動の命令は首相が行う。[wikipedia]
のは当然ですかね。
戦前の軍部主導なんてことになっても困りますし…
#そこまでなるとは思えませんが。
まぁがんばって国を守ってくれれば…それでいいです。
ということで、お約束ですが「働け」
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今回の防衛省の件は聞いた所、色々な意味で気持ちは複雑と言っていました。
正直アジアに余計な警戒といっても、これまでと変わらない気がします。
どっちにしろ、文句つけてくるだけですので。
>ハムカツさん
なるほど
他にやる事あるだろ安倍内閣…。
実態として天皇機関だった(昭和天皇としても親政でなく機関を指向していたんでしょうね)ために独走を許す結果となったわけで。
アメリカもそうですが、戦争したい奴は戦場に行かずに済ませたい奴らばかりですな。制服組にいるとは思えません。
緊急時には閣議を招集できるのは危機管理体制としては必要なことだと思いますし。
ってのは自衛隊就職がいる担任
近くに危ないのがいますから。
せめて自衛措置だけは何とかできないと
http://www.mod.go.jp/