第77回都市対抗野球大会第3日の27日、1回戦第3試合で西濃運輸(大垣市)が1−0でJR九州(北九州市)を破った。
大垣市が息詰まる投手戦を制した。北九州市・小松聖、大垣市・佐伯の両先発が走者を背負いながらも踏ん張り、五回まで両チーム無得点。六回、大垣市が清原のソロで先制。大垣市は継投でこの1点を守りきった。北九州市は再三の好機に連打が出ず、4安打完投の小松聖を援護できなかった。[Mainichi Interactive][試合詳細]
昨日(26日)の日本ハムvsオリックス戦を見るような見事な見殺し劇だったような気がする…
JR九州の先発、小松聖のピッチングはほぼ完璧。8イニングを4安打1失点の好投。その中でも完璧に捕らえられたのは6回の西濃運輸4番の清原の一発のみというくらい完璧な出来だった。
結果的にそれが命取りになってしまったわけなんだが…
JR九州は、チャンスをことごとく崩してしまう拙攻が目立った。
3回表の2死満塁、8回表の無死12塁を無得点に終わらせてしまったのが悔やまれるところ。
っつーか、8回表は無死12塁で4番の宇多村にバントをさせようとして失敗。4番にバントをさせて5番に勝負させるというのがいささか謎でしたな。
とにかく小松投手は残念でしたということで。
ただ一言言っておきましょうか…
ハムに来ない?
2006年08月28日
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どこかで聞いたような…
おいで。
ただ、失敗しては意味がないですが。
スターティングメンバーに補強選手を使わないほどの戦力ですから、秋の大阪ドームに期待します。
もってって
>プリさん
そーなんだ。でも失敗だったもんなぁ
秋に期待だね
それがこの大会に入って「3番三船、4番宇多村、5番藤島」にかわったのでビックリしました。
また補強選手ですけど、今回の使い方はかなり問題有ると思います。
決して今年のJR九州は調子良くありません。
確かに九州地区予選では右横手から140km台の速球を投げる沖データコンピュータ教育学院の山床、右横手投げから最速148kmの速球を投げる日産自動車九州の七條、145km前後の速球を投げる三菱重工長崎の山中と対戦しただけに打率がさほど高くないのは仕方ない部分はありますけど、藤島と宇多村を除けばホームランを期待できる選手は居ないだけに一発勝負では長打のある選手を使わなければこういう結果になるような気がします。