パ・リーグは26日、全6球団が本拠で他の5チームと最初の対戦を終えた25日時点での観客動員を発表し、1試合平均2万218人で、昨年同時期に比べ9.6%減となった。球団別では日本ハム2万3396人(9.9%減)、楽天1万7430人(12.6%増)、ソフトバンク2万5102人(10.4%減)、西武1万7688人(19.4%減)、ロッテ2万841人(2.2%増)、オリックス1万6733人(24.6%減)。例年になく寒い日が多かったことが動員減に拍車をかけたと見られる。[asahi.com]
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ファイターズの観客動員は9.9%減。本州以南の球団については天候不順の影響と言うのは非常に大きい(特に西武ドーム)とは思うのだが、元々この時期も寒く、更にドーム球場のファイターズについてはこの減少と言うのは非常に重く受け止めねばならない…と思います。
やっぱり一番響いているのは天候不順よりも最下位低迷。そこにあるんじゃないかと思います。ファンであるといいつつもその球団を愛すると言うよりも勝ち組でありたいファン意識から下位低迷の球団から足が離れると言うパターンもまだまだ見受けられますからね。私なんぞから言わせるとそんなのはいらんってことになりますが、球団も慈善事業ではないのでそういった手合いすらも金を落とさせなきゃならんわけで。と言うことは勝つ…その事が一番の特効薬ではあります。
ただ勝つこともそうですが、勝っても負けても球場に来るコアなファン層…そういったものを作る土壌も必要ではないか…そうであれば、安定して観客動員が見込めるようになるわけで。
なんとか、今いる札幌のファンの方々にはそういった人たちが増えてくれる事を切に期待いたしております。
東京ではそれに失敗しておりましたからねぇ…
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