また、調教師・騎手部門につきましては、JRAの内規により各賞が決定しておりますので併せてお知らせいたします。[JRA公式]

表彰馬は以下のとおり。
年度代表馬 ウオッカ
・ヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップ
最優秀2歳牡馬 ローズキングダム
・朝日杯フューチュリティーステークス
最優秀2歳牝馬 アパパネ
・阪神ジュベナイルフィリーズ
最優秀3歳牡馬 ロジユニヴァース
・日本ダービー(東京優駿)
最優秀3歳牝馬 ブエナビスタ
・桜花賞、オークス(優駿牝馬)
最優秀4歳以上牡馬 ドリームジャーニー
・宝塚記念、有馬記念
最優秀4歳以上牝馬 ウオッカ
・前述
最優秀短距離馬 ローレルゲレイロ
・高松宮記念、スプリンターズステークス
最優秀ダートホース エスポワールシチー
・ジャパンカップダート、かしわ記念、南部杯
最優秀障害馬 キングジョイ
・中山大障害
特別賞 カンパニー
・天皇賞秋、マイルチャンピオンシップ
ウオッカが3つのG1制覇で年度代表馬…当然ですね。
最優秀4歳以上牡馬が誰になるかというのが気にはなってましたが、8歳の平地G1連覇のカンパニーよりも春秋グランプリ連覇のドリームジャーニーが選ばれた…ということでしょうかね。カンパニーも引退直前の2レース連覇で大きな花を咲かせましたが、一歩届かずというところでしょうか。それでも特別賞ですからよかったと言うべきところでしょうかね。
さて、来年の競馬界はどうなりますかねぇ…
ウオッカがドバイで引退、その後の日本競馬界はブエナビスタが中心となるか、それとも他の馬が出てくるか…楽しみです。
とにかく、受賞馬の方々、おめでとうございます。






