チャン事務局長は記者会見で「これは2009インフルエンザ・パンデミックである」と表明した。新型インフルエンザの世界的大流行は1968年に発生した「香港風邪」以来41年ぶり。ただ今回は弱毒性のため、チャン事務局長は「国境を閉鎖したり、国際的な貿易や移動を妨げる必要はない」と明言。現段階では経済や社会に与える影響は限定的なものになりそうだ。
世界全体の感染者数は2万7000人を超え、WHOによると10日時点の感染確認国は74、死者は141人に達した。メキシコから始まった感染は北半球から南半球に拡大し、特にオーストラリアでは持続的感染が確認され、WHOは「6」の条件が整ったと判断した。[NIKKEI.NET]
日本では感染が拡がってはいるものの、そろそろパニックが収まってきたところですが、やはり感染が拡がっているということで「フェーズ6」に格上げ…ということだそうです。
とはいっても、パニックにならないこと…これが肝心ですね。毒性は弱く、日本国内では死者も出ていないですし…
でも、皆さん気をつけて予防しましょう。
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