韓国がキューバを3−2で下して悲願の金メダルを手にした。
韓国は初回に李承■の2試合連続となる2ランで先制。キューバもその裏エンリケスのソロで1点を返した。その後は両軍の投手が踏ん張り、6回までを無得点に抑えた。韓国は7回、李容圭が適時二塁打を放ち追加点。その裏にベルにソロ本塁打を打たれ再び1点差とされ、9回も1死満塁で捕手の姜a鎬が退場になるピンチを迎えたが、先発の柳賢振からつないだ鄭大Rがグリエルを併殺に打ち取り、勝利をつかんだ。
※■は火へんに華[日刊スポーツ]
おめでとうございます>韓国代表。
結局決勝トーナメントに進んだ各チームの結果は…優勝韓国、準優勝キューバ、3位アメリカ、4位日本。結局予選リーグの結果と同じことになったわけで…そういった意味では正しい結果に落ち着いたってところじゃないですかね。4位だった日本が準決勝、決勝と万が一勝って7勝2敗で金メダルなんていったらあまりにもあまりですし。
とにかくこの五輪野球。1つ前のエントリーでも書きましたが、日本プロ野球はキューバにも、アメリカのマイナーリーグにも、韓国プロ野球リーグにも負けた。この事実だけが突きつけられたわけです。
なんとか捲土重来を期待したいです。
2008年08月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
韓国が金メダルを取りました
Excerpt: 大多数の日本人的には興醒めだった野球の決勝戦は韓国とキューバとの対決でした。 初回に日本を奈落の底に突き落としたイ・スンヨプ選手の一発で先制し、3−2で迎えた9回裏1アウト満塁の一打サヨナラの場面を..
Weblog: TORACCHO'S ROOM E-Package
Tracked: 2008-08-24 10:35





