ウサイン・ボルト(21=ジャマイカ)が9秒69の世界新記録で優勝した。スタートからリードを奪い最後は流す余裕でケタ違いの強さで他を寄せ付けなかった。従来の世界記録はボルト自身が持つ9秒72。
2位はトンプソン(トリニダードトバゴ)で9秒89、優勝候補だったアサファ・パウエル(25=ジャマイカ)は9秒95で5位に終わった。出場8人中6人が9秒台というすさまじい高速レースだった。[日刊スポーツ]
2ヶ月前にボルトが9秒72のタイムを出したときにこんな事を書きました。
1991年にカール・ルイスが9秒9の壁を破り、それから8年後にモーリス・グリーンが9秒8の壁を破り…次の9秒7の壁はこの21歳の若者が破ることになるのでしょうかねぇ…
北京五輪。そしてそのあとの彼の走りに期待します。
まさか、あの2ヵ月後にあっさりと9秒7の壁を破るとは思っていませんでした…恐るべしウサイン・ボルト。
しかし、この100m走、今大会はジャマイカの選手が決勝に3人残っていたとか…今や陸上短距離はアメリカよりジャマイカの時代になってきたのでしょうかねぇ…
2008年08月17日
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流しても9:69世界新!ボルトの驚異的身体能力
Excerpt: 世界最速男ウサイン・ボルトは何もかもが桁外れの規格外人類だった。 北京オリンピックの陸上初日は、100メートルの世界最速男を決めるレースから始まった。 予選から半分の力で流すように走るボル..
Weblog: かきなぐりプレス
Tracked: 2008-08-17 19:41






追い風なしでの9秒69は、もはやボルト自身でなければ破れない記録でしょう。
恐ろしいです。
黒人特有のばねと走りでなければ達成できないね。