2009年03月22日

東京マラソン2009 キプサングが優勝

 8月の世界選手権(ベルリン)代表選考会を兼ねた男子はサリム・キプサング(ケニア)が2時間10分27秒(タイムは非公式)で初優勝し、初マラソンの前田和浩(九電工)が2位に入って世界選手権代表を決めた。
 先頭集団は30キロ過ぎで3人に絞られ、キプサングは36キロ付近でスパートをかけてサミー・コリル(ケニア)と高橋謙介(トヨタ自動車)を引き離すと、独走でゴールした。前田は38キロ手前でコリル、高橋を抜き去った。
 大会にはこのレースで引退する高岡寿成(カネボウ)や土佐礼子(三井住友海上)、弘山晴美(資生堂)ら、約3万5000人が参加した。[日刊スポーツ]

 
続きを読む
posted by ざわ at 18:50| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

石川遼 マスターズ出場へ

 男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ(4月9日開幕、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC)の主催者は22日(日本時間23日)、石川遼(17=パナソニック)を今年の特別招待選手として発表した。
 主催者によると、大会初日の時点での17歳6カ月は史上2番目の年少選手。史上最年少は1952年出場のアマチュア、トミー・ジェイコブスで17歳1カ月。
 石川は初のメジャー挑戦。1936年に21歳で出場した戸田藤一郎を上回り、日本選手史上最年少でのマスターズ出場となる。
 昨季、日本ツアー最年少で賞金1億円を突破した石川は、日本の賞金ランクで5位に入るなどの実績が評価された。米ツアーには2月19日開幕のノーザントラストオープン(米カリフォルニア州)でデビューする予定で、さらに「夢」としていたメジャー大会に挑むことになった。[日刊スポーツ]

 
続きを読む
posted by ざわ at 08:18| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

第85回東京箱根間往復大学駅伝競走 東洋大が初優勝

 往路優勝の東洋大が早大との激しいデッドヒートを制し、67回目の出場にして初の総合優勝を果たした。
 22秒差を付けて6区をスタート。しかし2位早大との壮絶なトップ争いに敗れ2位に後退。一時は1分近い差を付けられたが、8区の千葉優(2年=盛岡南)が安定感ある走りで再逆転。9区で差を詰められたが再び突き放しアンカーの高見諒(2年=佐野日大)へ。高見が堅実な走りで大手町のゴールテープを切った。
 東洋大は往路で5区に起用した1年生の柏原竜二(いわき総合)が区間新の激走で、9位から一気に往路V。12月に部員の不祥事でチームは揺れたが、本番で底力を見せた。[日刊スポーツ]

 
続きを読む
posted by ざわ at 20:37| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(19) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

[08五輪]ハンマー投げ 室伏広治 5位から繰り上がりで銅メダルへ


 国際五輪委員会(International Olympic Committee、IOC)は11日、8月に行われた北京五輪でのドーピング違反者、メダリスト2選手を含む3名を失格とする決定を下した。
 失格となったメダリスト2選手は陸上・男子ハンマー投げで銀メダルを獲得したベラルーシのバディム・デフヤトフスキー(Vadim Devyatovskiy)と、銅メダルを獲得したイワン・ティホン(Ivan Tsikhan)で、それぞれメダルを剥奪された。また、デフヤトフスキーは過去にも陽性反応を示しており、今後の大会への出場も禁止された。
 デフヤトフスキーとティホンの失格により、4位だったハンガリーのクリスチャン・ポルシュ(Krisztian Pars)と5位だった日本の室伏広治(Koji Murofushi)が、それぞれ銀メダルと銅メダルに繰り上がることとなった。
 室伏がライバルのドーピング違反によって利益を得るのは、競技を2位で終えるも1位のアドリアン・アヌシュ(Adrian Annus、ハンガリー)がドーピングによりメダル剥奪となったため、繰り上がりで金メダルを獲得した2004年アテネ五輪に続き2度目である。[AFP]

 
続きを読む
posted by ざわ at 20:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

クルム伊達公子 全日本テニス選手権16年ぶり優勝

 今季現役に復帰したクルム伊達公子(38=エステティックTBC)が21歳の瀬間友里加(ピーチジョン)に6−3、6−3で快勝し、1991、92年に2連覇して以来16年ぶり3度目の日本一に輝いた。
 38歳での頂点は、63年に41歳で8連覇した宮城黎子(みやぎ・れいこ)に次ぐ、戦後2番目の年長優勝となった。
 元世界ランキング4位のクルム伊達は今春、12年ぶりに競技の一線に戻ってツアー下部大会などで活躍した。世界ランク198位、第7シードで挑んだ今大会、決勝でも持ち味の速いテンポのストロークで序盤から第9シードの瀬間を圧倒した。[日刊スポーツ]

 
続きを読む
posted by ざわ at 17:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

高橋尚子 現役引退

 2000年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子(36=ファイテン)が、現役を引退することが27日、分かった。11月16日の東京国際を皮切りに、大阪国際(来年1月25日)、名古屋国際(同3月8日)の3大マラソンを連続で走ることを表明していたが、思うように練習が積めずに出場を断念。すでに米コロラド州ボルダーでの合宿を中止し、極秘で帰国した。28日、都内のホテルで会見し、引退を正式発表する。[日刊スポーツ]
 
続きを読む
posted by ざわ at 11:28| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(10) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

錦織圭 全米オープン86年ぶり8強はならず

 錦織圭(18=ソニー)の日本男子86年ぶりの8強進出はならなかった。4回戦で、世界17位のフアンマルティン・デルポトロ(19=アルゼンチン)に3−6、4−6、3−6で敗れた。デルポトロの強いサービスの前に、試合の主導権を握ることはできなかった。3回戦で世界126位の錦織が同4位のダビド・フェレール(26=スペイン)を破って日本男子71年ぶりの16強入りを果たし、海外のメディア、テニスファンからも注目されたが、8強の壁は厚かった。[日刊スポーツ]
 
続きを読む
posted by ざわ at 17:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

石川遼 プロ転向後初優勝

 石川遼(16=パナソニック)がプロ初優勝を飾った。首位スタートから69で回り通算12アンダー。2位池田勇太(22)に4打差をつけて逃げ切った。
 石川はアマチュア時代の昨年5月、マンシングウェアKSB杯で優勝。今年1月にプロ転向を表明し、プロとして初優勝となった。
 石川は「今日はラウンドしていてすごく苦しかった。ゴルフが怖くなったのは初めて。プロと戦って勝てたことは自信になるし、これからに必ず生きてくると思う」と喜びのコメントをした。[日刊スポーツ]

 
続きを読む
posted by ざわ at 20:22| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[08五輪]男子マラソン 日本育ちのワンジルが金 尾方は13位 佐藤76位

 仙台育英高出身でトヨタ自動車九州所属のサムエル・ワンジル(21=ケニア)が2時間6分32秒の五輪記録で金メダルに輝いた。スタート直後から積極的な走りで先頭集団を引っ張ると、36キロ付近でスパート。最後は独走でゴールした。ケニア勢のマラソン金メダルは初めて。
 2位はガリブ(モロッコ)、3位はケベデ(エチオピア)とアフリカ勢がメダルを独占した。
 日本の尾方剛(35=中国電力)は早い段階で先頭集団から遅れたが、ジワジワと順位を上げ2時間13分台で13位となった。佐藤敦之(30=中国電力)は大きく遅れ、2時間41分8秒で76位に終わった。[日刊スポーツ]

 
続きを読む
posted by ざわ at 11:33| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(6) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

[08五輪]陸上男子400mリレー 日本、五輪陸上トラック競技初のメダル獲得!!

 日本が400メートルリレーで38秒15で3位に入り初のメダルを獲得した。米国、英国、ナイジェリアの有力候補が準決勝のバトンミスで姿を消した決勝の舞台で、千載一遇のチャンスをモノにした。1走塚原が好走し末続にバトン。末続から高平へ渡ったメダルへのバトンを手に、日本不動のアンカー朝原が3位でゴールを駆け抜けた。トラック種目での五輪メダルは、1928年アムステルダム五輪女子800メートルで人見絹枝が銀メダルを獲得して以来80年ぶりの快挙となった。
 ジャマイカが37秒10の世界新で優勝した。3走を務めたボルトが100、200と合わせて3冠を達成した。[日刊スポーツ]

 
続きを読む
posted by ざわ at 23:41| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(13) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする