2008年12月31日

WBA世界フライ級タイトルマッチ 坂田健史が5度目の防衛に失敗

 王者坂田健史(28=協栄)が挑戦者のデンカオセーン・シンワンチャー(32=タイ)に2回KO負けし、5度目の防衛に失敗した。[日刊スポーツ]
 
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2008年12月23日

WBC世界フライ級王座戦 内藤大助4度目の防衛


 チャンピオンの内藤大助(34=宮田)が挑戦者で同級13位の山口真吾(29=渡嘉敷)に11回1分11秒、TKO勝ちし、4度目の防衛に成功した。
 34歳3カ月の内藤は自らが持つ日本選手の世界王座最年長防衛記録を更新した。戦績は39戦34勝(22KO)2敗3分け。
 山口は3月のWBA世界フライ級に続く3度目の世界挑戦だったが王座に届かず、戦績は31戦23勝(9KO)6敗2分け。
 日本のジムに所属する男子の現役世界王者は史上最多タイの7人で変わらない。[日刊スポーツ]

 
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2008年09月07日

佐々木健介 史上初の3大メジャーシングルタイトル獲得

 佐々木健介(42=健介オフィス)が史上初のメジャー3大タイトル制覇を成し遂げた。ノアのGHCヘビー級王者・森嶋猛(29)を22分2秒、北斗ボムからの片エビ固めで撃破した。新日本時代の97年8月に故橋本真也さんから奪ったIWGPヘビー級王座初戴冠から11年。07年8月には全日本の3冠王座も奪取。その後もトップレスラーとしての実力を維持し続け、ついに前人未到の偉業を達成した。[日刊スポーツ]
 

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2008年07月31日

W世界戦、内藤大助・坂田健史の両王者が防衛

 世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)のフライ級ダブルタイトルマッチ12回戦が30日、東京・国立代々木競技場で行われ、 WBCはチャンピオンの内藤大助(宮田)が同級13位の清水智信(金子)を10回57秒KOで下し、3度目の防衛に成功した。
 内藤は33歳11カ月での世界王座防衛で、自身の持つ日本のジム所属選手の年長記録を更新した。内藤は33勝(21KO)2敗3分け、清水は13勝(5KO)3敗。
 WBAも王者の坂田健史(協栄)が同級3位の久高寛之(仲里・ATSUMI)に3−0で判定勝ちし、4度目の防衛を果たした。坂田は33勝(15KO)4敗2分け、久高は16勝(5KO)7敗1分け。  [スポーツナビ]

 
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2008年04月07日

[ボクシング]東洋太平洋、日本フェザー級ダブルタイトルマッチ ドローで両者防衛

 史上初の高校6冠ボクサーで日本フェザー級王者の粟生隆寛(24=帝拳)が、無念の引き分けで、世界挑戦権獲得はならなかった。東洋太平洋同級王者の榎洋之(28=角海老宝石)とダブルタイトルを懸けて対戦。互いに譲らず、3人のジャッジともドロー判定に終わった。勝利を信じた粟生は試合後、号泣して悔しさをあらわにした。両者とも3度目のタイトル防衛となった。
(中略)
 「真の日本一決定」は持ち越された。完全決着への期待は高まるが、両陣営とも再戦には否定的。榎は年内の世界挑戦を見据え、粟生も今回の悔しさを糧に、来年以降の世界挑戦を目指す。本田会長は「オレも本人も勝ったと思っているが、潜在能力の60%しか発揮していない」と攻撃面などの課題を挙げた。粟生も「攻撃のバリエーションを増やしたい」と言って、涙をふいた。
[日刊スポーツ]

 

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2008年03月08日

内藤大助 WBC世界フライ級王座防衛

 チャンピオンの内藤大助(33=宮田)は同級1位の前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(30=タイ)と引き分け、2度目の防衛に成功した。
 内藤は昨年7月、ポンサクレックを3度目の挑戦で破って王座奪取。同10月の亀田大毅(協栄)戦に続く防衛を果たした。ジャッジの採点は三者三様だった。[日刊スポーツ]

 
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2008年03月02日

[ボクシング]新井田が7連続防衛

 チャンピオンの新井田豊(横浜光)が挑戦者で同級(WBA世界ミニマム級)13位のホセ・ルイス・バレラ(ベネズエラ)を6回2分16秒、KOで退け、7度目の防衛に成功した。
 新井田は世界王者のまま1度引退し、2004年7月に王座復帰を果たしてから7連続防衛。日本の世界王者連続防衛記録で歴代単独4位となった。[日刊スポーツ]

 
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2007年12月17日

[ボクシング]内藤がMVP 年間最高試合の2冠

 WBC世界フライ級王者の内藤大助(33=宮田)が最優秀選手賞に初選出された。ボクシングの年間表彰選考会が17日、都内で行われ、内藤は最優秀選手(MVP)に選出されるとともに、7月のポンサクレック(タイ)戦が年間最高試合に選ばれた。内藤はキャンプ地の沖縄で受賞の知らせを受け「1戦1戦がむしゃらにやってきた結果」と喜びを語った。[日刊スポーツ]
 
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2007年12月16日

ハイアン・グレイシー死去?

“グレイシー最凶の喧嘩屋”としてPRIDEで活躍したハイアン・グレイシーがブラジル現地時間15日、サンパウロの留置所で死亡しているのを発見されたと現地メディアが報じた。
 ハイアンは前日に起こした自動車窃盗の罪で拘留されていた留置所で死亡が確認されたとのことで、死因は不明。
 ハイアンは00年と01年の2度に渡り当時新日本プロレスに在籍した石澤常光と対戦し、04年にはミノワマン(当時、美濃輪育久)と対戦するなど、対日本人戦を主軸としたマッチメークと破天荒なキャラクターで人気を獲得。05年2月のPRIDE.29では中村和裕との対戦が浮上していたが実現ならず、同年の拳銃誤操作事故で大けがを負ったため、04年大みそかの安生洋二戦が最後の試合となっていた。[スポーツナビ]

 
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posted by ざわ at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス・格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

小橋建太 復帰!

 がんで右の腎臓を摘出という苦難を乗り越えたプロレスリング・ノアの人気レスラー、小橋建太(40)が2日、東京・日本武道館で約1年半ぶりにリングに復帰した。タッグマッチでフォール負けしたが、超満員の観衆が大歓声を送った。[スポニチ]
 
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posted by ざわ at 22:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | プロレス・格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする