2010年11月27日

星野勘太郎氏 逝去 

 新日本プロレスは27日、元プロレスラーの星野勘太郎さん(本名星野建夫)が肺炎のため、25日に入院先の病院で死去したと発表した。67歳だった。葬儀は本人と遺族の意向により、27日に親族のみで家族葬が行われたことも、あわせて発表された。
 星野さんは61年に日本プロレス入門。74年に新日本参戦。79年には故山本小鉄さんとのコンビ「ヤマハブラザーズ」で、IWA世界タッグ王座を獲得した。95年2月に引退した後はプロモーターとして活動し、02年8月から04年9月まで「魔界倶楽部」総裁として活躍。「ビッシビシ行くぞ!」の名フレーズで、マットを席巻した。[日刊スポーツ]


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2010年11月26日

粟生、長谷川 ダブル世界奪取&2階級制覇

 元WBC世界フェザー級王者粟生隆寛(帝拳)が、王者ビタリ・タイベルト(ドイツ)を3−0の判定で破り、日本人ボクサーとしては史上7人目の2階級制覇を成し遂げた。3回にカウンターの左ストレートでダウンを奪うと、その後も伸びのある左、的確なボディー攻撃で、アテネ五輪銅メダルの実力者にも攻略の的を絞らせなかった。11回以降は、捨て身のKO狙いに来た相手にも逃げず、打ち合って終了。ジャッジ3者が3〜5ポイント差をつけたが、倒しきれなかったこともあり、「自分では納得いっていないです。もっと行けただろうと思う」と反省も忘れなかった。[日刊スポーツ]

 同級2位長谷川穂積(29=真正)が同級1位ファン・カルロス・ブルゴス(22=メキシコ)を3−0判定で下し、王座を奪取した。WBC世界バンタム級に続いての2階級制覇。2つ階級を上げての2階級制覇は、国内初の偉業だった。
 序盤から果敢な打ち合いを挑み、思い切りの良いパンチで相手を追い込んだ。ポイントでリードしていた終盤もリスク覚悟で徹底して前に出て打ち合う、熱いファイトでベルトをもぎ取った。
 長谷川は「バンタムならあれでも十分倒れる。その感覚が強すぎた。フェザーは倒れてくれませんね。それが分かりました」と口にした。[日刊スポーツ]



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2010年06月21日

小橋建太 結婚!!

 ノアは21日、小橋建太(43)が今秋に結婚すると発表した。相手は演歌歌手のみずき舞(36)で、団体を通じてこの日、「私、小橋建太はみずき舞さんと結婚を前提にお付き合いをさせていただいており、秋に結婚の運びとなりましたことをご報告させていただきます」とコメントを発表した。みずきも自身のブログでこの日、結婚を報告。ブログによると、知り合って14年という。
 小橋は1月に右ひざと右ひじの手術を受け、現在もリングから離れている。「現在私は、欠場中であり、一日も早い復帰を目指しております」。生涯の伴侶を得て、復帰への思いをあらたにしていた。[日刊スポーツ]



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2010年05月24日

ラッシャー木村氏逝去

 国際プロレスをスタートに多くの国内プロレス団体を渡り歩いたラッシャー木村さん(本名・木村政雄=きむら・まさお)が、24日午前5時30分、腎不全による誤嚥(ごえん)性肺炎のため都内の病院で死去した。享年68歳。
 木村さんは大相撲廃業後、日本プロレスに入団し、多くのプロレス団体を渡り歩いた。国際プロレス時代に行った日本初の金網マッチから「金網の鬼」と呼ばれた。全日本プロレスに入ってからは、故ジャイアント馬場さんらを相手にしたマイクパフォーマンスで人気を博した。ノアに移籍後、脳こうそくに倒れ、2004年7月の東京ドーム大会で、ビデオ出演したのを最後にファンの前から姿を消していた。[日刊スポーツ]


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2010年04月30日

長谷川穂積 WBC世界バンタム級王座11度目の防衛ならず


 長谷川穂積(29=真正)が、5年間守り続けた王座から陥落した。4回終盤、WBO(日本未公認)同級王者フェルナンド・モンティエル(31=メキシコ)の左フックによろめくと、連打を浴びて、2分59秒でTKO負け。連続防衛は元WBA世界ライトフライ級王者具志堅用高の13度に次ぐ、日本歴代2位の「10」で止まった。[日刊スポーツ]

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2010年04月13日

亀田史郎氏 事実上の永久追放処分



 日本ボクシングコミッション(JBC)は13日、東京都内で倫理委員会を開き、3月27日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座統一戦で亀田興毅選手(亀田)が敗れた後、試合役員らに暴言を吐くなどした父史郎氏(44)に対し、セコンドライセンスを取り消し、今後いかなるライセンスの申請も受理しないとする事実上の永久追放処分を科した。
 史郎氏は今後、JBCの管理、権限の及ぶ客席やリングサイド、控室などへの立ち入りも禁止となる。2007年10月からセコンドライセンスの無期限停止中だったが、今回もっとも厳しい処分を受けたことで、今後は一切のプロ活動ができなくなる。[日刊スポーツ]


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2010年04月12日

亀田史郎氏 セコンドライセンス返上へ



 プロボクシング亀田3兄弟の父史郎氏が12日、無期限停止中のセコンドライセンスを返上する意思を表明した。この日、12日(日本時間13日)から行われるWBCの懲罰委員会出席のためメキシコへ出発前、史郎氏がそのための書類を提出したと明かした。[日刊スポーツ]

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2010年03月27日

亀田興毅 ポンサクレックに敗れWBCフライ級王座陥落


 王者亀田興毅(23=亀田)は暫定王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(32=タイ)に判定で敗れ、プロ23戦目で初黒星を喫して王座から陥落した。
 亀田は昨年11月に内藤大助(35=宮田)から王座を奪取し、WBAライトフライ級に続く2階級制覇を達成したが、初防衛に失敗した。
 弟の亀田大毅(21=亀田)もことし2月にWBA同級王者となり、亀田兄弟は国内初の兄弟世界王者となっていた。[日刊スポーツ]


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2010年02月08日

亀田大毅 WBA世界フライ級王座獲得


 亀田3兄弟の次男で同級11位の挑戦者、亀田大毅(21=亀田)が王者デンカオセーン・カオウィチット(33=タイ)を3−0の判定で下し、新王者となった。大毅は得意の左フックに加え、左ジャブもヒットさせて優勢に進めた。6、11回には王者がホールディングにより各1点減点。採点は2人が116−110、残る1人が114−112だった。大毅は「デンカオセーンは強かった。その強い王者に勝って夢のよう」と喜びを語った。[日刊スポーツ]

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2010年01月21日

ミラノ引退 大森セミリタイア

 新日本のミラノコレクションA.T.(33)が17日、都内の事務所で会見し、両眼の不調を理由に現役引退を発表した。「両眼下直筋、下斜筋まひ」という病名で、以前から物が二重に見えるなどの症状に悩まされ、日常生活にも支障が出ていた。昨年9月に手術を受けて「8割ぐらいまでは戻った」(ミラノ)というが、医師からは衝撃で症状が戻る可能性が高いと指摘され、身を引く決意をした。昨年9月13日の6人タッグ戦が最後のリングになった。[日刊スポーツ]

 全日本、ノアなどで活躍したプロレスラー大森隆男(40=フリー)が、2月から石川県金沢市でセミリタイア生活に入ると発表した。昨年の主要参戦団体だった新日本の事務所で20日、会見し、真由美夫人(37)の実家の家業でもある同市内の旅館で働き始めることを明かした。「家業なので継がなきゃいけないとは思っていた。40歳になったということもあり、こういう結論に至った」。旅館では夫人がおかみを務めているが、大森は平社員からスタート。今後もプロレスには参戦するつもりで、「プロレス引退ではないことを強調したい。金沢からプロレス界を活性化させるのは不可能ではない」と話した。[日刊スポーツ]

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