日本相撲協会は25日午前、名古屋市中区の愛知県体育館で秋場所(9月9日初日・両国国技館)の番付編成会議と理事会を開き、東関脇琴光喜(31)=本名田宮啓司、愛知県出身、佐渡ケ嶽部屋=の大関昇進を満場一致で決めた。
相撲協会は伝達式の会場となった愛知県一宮市の伝来寺へ秀ノ山理事(元関脇長谷川)と松ケ根親方(元大関若嶋津)を使者として派遣し、昇進を伝達。琴光喜は「謹んでお受けいたします。いかなる時も力戦奮闘し、相撲道に精進いたします」とよどみなく口上を述べた。
31歳3カ月での昇進は、年6場所制となった1958年以降では最年長。新入幕から所要44場所は、魁皇と並び史上2位のスロー記録となる。新大関は昨年春場所後の白鵬以来で、日本人の大関昇進は6年ぶり。[日刊スポーツ]
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2007年07月25日
2007年07月22日
[07名古屋場所]朝青龍が21度目の優勝
2007年07月09日
2007年05月30日
69人目横綱白鵬が誕生
日本相撲協会は30日午前、東京・両国国技館で名古屋場所(7月8日初日・愛知県体育館)の番付編成会議と理事会を開き、東大関白鵬(22)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=の69人目横綱昇進を満場一致で正式に決めた。新横綱の誕生は、同じモンゴル出身の朝青龍以来で4年4カ月ぶり。
相撲協会は東京都墨田区の宮城野部屋に大島理事(元大関旭国)と春日山親方(元幕内春日富士)を使者として派遣し、昇進を伝達。白鵬は「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、精神一到を貫き、相撲道に精進いたします」と力強く口上を述べた。
22歳2カ月での昇進は北の湖、大鵬に次ぎ、貴乃花を抜いて史上3番目の若さ。これで21場所続いた朝青龍の一人横綱が終わり、来場所からは史上初めて東西の横綱にモンゴル出身力士が並ぶ。[スポニチ]
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相撲協会は東京都墨田区の宮城野部屋に大島理事(元大関旭国)と春日山親方(元幕内春日富士)を使者として派遣し、昇進を伝達。白鵬は「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、精神一到を貫き、相撲道に精進いたします」と力強く口上を述べた。
22歳2カ月での昇進は北の湖、大鵬に次ぎ、貴乃花を抜いて史上3番目の若さ。これで21場所続いた朝青龍の一人横綱が終わり、来場所からは史上初めて東西の横綱にモンゴル出身力士が並ぶ。[スポニチ]
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