2008年06月02日

ウサイン・ボルト 100m9秒72の世界新

 陸上のリーボック・グランプリは5月31日、米ニューヨークで行われ、男子100メートルでウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒72の世界新記録で優勝した。2位はタイソン・ゲイ(米国)で9秒85だった。
 ボルトは昨年にアサファ・パウエル(ジャマイカ)が出した9秒74を0秒02更新した。190センチを超える長身の21歳は、5月に世界歴代2位の9秒76をマークしていた。[日刊スポーツ]

 
 昨年の9月にパウエル9秒74の世界新というエントリーを書いたのだが…まさか1年たたない内に新記録が出るとはねぇ…

 これまでの記録の推移はというと…
 9秒79 1999年6月16日 モーリス・グリーン
 9秒78 2002年9月14日 ティム・モンゴメリ
  ※2005年12月にドーピング違反で記録抹消
 9秒77 2005年6月14日 アサファ・パウエル
 9秒74 2007年9月9日 アサファ・パウエル
 9秒72 2008年5月31日 ウサイン・ボルト


 1991年にカール・ルイスが9秒9の壁を破り、それから8年後にモーリス・グリーンが9秒8の壁を破り…次の9秒7の壁はこの21歳の若者が破ることになるのでしょうかねぇ…
 北京五輪。そしてそのあとの彼の走りに期待します。
posted by ざわ at 00:05| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒人はばねと瞬発力があるから、世界新記録が出せるんだ。アジア人の日本人には真似が出来ない。
Posted by ぶじこれきにん at 2008年06月02日 11:56
でも、そろそろ10秒を切る日本人が出るかもしれませんね。
朝原も10秒03出したことありますし。確か
Posted by ざわ at 2008年06月02日 12:17
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