2008年04月07日

[ボクシング]東洋太平洋、日本フェザー級ダブルタイトルマッチ ドローで両者防衛

 史上初の高校6冠ボクサーで日本フェザー級王者の粟生隆寛(24=帝拳)が、無念の引き分けで、世界挑戦権獲得はならなかった。東洋太平洋同級王者の榎洋之(28=角海老宝石)とダブルタイトルを懸けて対戦。互いに譲らず、3人のジャッジともドロー判定に終わった。勝利を信じた粟生は試合後、号泣して悔しさをあらわにした。両者とも3度目のタイトル防衛となった。
(中略)
 「真の日本一決定」は持ち越された。完全決着への期待は高まるが、両陣営とも再戦には否定的。榎は年内の世界挑戦を見据え、粟生も今回の悔しさを糧に、来年以降の世界挑戦を目指す。本田会長は「オレも本人も勝ったと思っているが、潜在能力の60%しか発揮していない」と攻撃面などの課題を挙げた。粟生も「攻撃のバリエーションを増やしたい」と言って、涙をふいた。
[日刊スポーツ]

 

 無敗同士の頂上対決。結果はドロー…仕方ないですなぁ。
 しかし、日本タイトルと東洋太平洋タイトルのダブルタイトルマッチでドローで両者防衛というのもなかなか変な感じでありますな。基本的には東洋東太平洋タイトルの方が上位のような気が無きにしも非ずなんですが、上位タイトル者が下位タイトルに朝鮮というのもねぇ…。
 でも、無敗の両者にともに土が付かなかったという事も喜ばしい事…なんですかねぇ?

 世界を狙える両王者。両者とも世界挑戦権の獲得はなりませんでしたが…とにかく、次の世界挑戦の機会を早く得る事ができる事を祈ります。
posted by ざわ at 22:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス・格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック