2008年02月25日

[08ハンドボール男子アジア選手権]クウェートと韓国が決勝へ

 クウェートがサウジアラビアに32−29で競り勝ち、韓国は地元のイランを33−24で下してともに決勝に進出した。これで2カ国とも上位3チームに与えられる世界選手権出場権を獲得した。
 大会4連覇を狙うクウェートはミスの続出で苦戦したものの、終盤に底力を発揮した。試合はウクライナの審判員が担当した。韓国は日本でプレーする白元〓(大同特殊鋼)が大活躍し、後半に地力の差で突き放した。試合はロシアの審判員が担当した。26日の決勝は北京五輪予選やり直しのきっかけとなった因縁のチーム同士の対決となる。
※〓は吉の右に吉[日刊スポーツ]

 
 はい、ここで違和感を感じた方も多いと思いますが…クウェートが準決勝進出してたようです…私も今日知ったのですが…

[クウェート4強、アジア・ハンド順位訂正]
 アジア・ハンドボール連盟(AHF)は23日、イラン・イスファハンで開催されている男子アジア選手権1次リーグA組の最終順位を訂正し、3勝1敗で並んだ3チームの順位は1位クウェート、2位イラン、3位バーレーンとなったと発表した。B組4位の日本は25日の7、8位決定戦で中国と対戦することが決まっている。
 22日は大会4連覇を狙うクウェートが地元のイランに34−35で逆転負けし、3チームが勝ち点で並んだ。大会主催者はA組全体の得失点差から1−3位はイラン、バーレーン、クウェートの順となると公表していたが、当該3チームの得失点差で争うとするAHFの規約に従って訂正された。[日刊スポーツ]


 とのことでした…やれやれ。

 ということで順位訂正

[1次リーグ]
A組      B組
1位 クウェート 韓国
2位 イラン   サウジアラビア

3位 バーレーン カタール
4位 中国    日本
5位 レバノン  UAE


9-10位決定戦 レバノン 25-38 UAE
準決勝 クウェート 32-29 サウジアラビア
準決勝 韓国 33-24 イラン


 正直釈然としないが…仕方ない。
 こうなったら韓国にクウェートを倒して欲しいところですな。
 あの韓国vs日本の五輪予選が正当なものであったと証明するために…


posted by ざわ at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。