2007年10月28日

[東京六大学07秋]慶早戦第1戦

 東京六大学野球07年秋シーズンの優勝決定カードである慶早戦。第1戦は投手戦の末、12回裏2死満塁から4番青池がショート内野安打でサヨナラ。1-0で初戦を制し、優勝へ王手をかけた。
 
 早稲田の先発は斉藤佑樹、慶應の先発は加藤幹典の両エースの投げあい。斉藤佑樹は6回無失点で大石、松下にスイッチし11回まで早稲田は無失点。加藤は12回を無失点。途中双方に得点チャンスがあるも、決定力を欠き12回表まで0行進。

 12回裏に早稲田は4番手の須田が登板。慶應はここで代打攻勢で4年生を投入。しかし、2死2塁となってから須田が乱調、2者連続四球で2死満塁となったところで4番青池。11球粘ったところで打ち取った当たりが…ショート内野安打となりサヨナラ。須田としてみれば非常に不運の敗戦となった。

 これで慶應は優勝に王手。しかし2戦目の先発は今日敗戦投手になった須田が有力。
 ここで勝ち切れればいいのだが、負けて早稲田に勢いをつけたら…第3戦にまた斉藤が出てくる可能性が大きい。
 ここは負けられないぞ…
 
posted by ざわ at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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