馬インフルエンザの感染拡大により今週末の競馬開催中止が決定された17日、今秋の凱旋門賞(国際G1、芝2400メートル、10月7日=ロンシャン)を目指して調整中のメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成)の検体からも陽性反応が検出されたことが分かった。ただ、現時点では症状は出ておらず、陣営はあくまで遠征に前向きな姿勢。出国、フランス入国ともにハードルは高くなるが、高橋成忠師(66)は可能性を探っていく構えを示した。[日刊スポーツ]
昨日のネタで凱旋門賞断念と書きましたが、陣営はそうではなかった模様。
早とちりでしたかね。
しかし、日本出国、フランス入国ともに難しいですからねぇ…何とか立て直して欲しいものです。
初の凱旋門賞制覇。何とか…成し遂げて欲しいですね。そのためにも出走できることを祈ります。
2007年08月19日
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