2007年07月27日

晴れた空から突然に

 東京都台東区の9階建てワンルームマンションから、路上に96枚の1万円札がまかれていたことが分かった。警視庁蔵前署はマンション全戸をあたったが、全員が「知らない」と話し、落とし主は名乗り出ていない。
 調べでは、25日午前11時ごろ、台東区駒形のマンション1階にあるコンビニの女性店員が、1万円札が降ってくるのを見つけ、110番通報。店員らが91枚を拾い、駆けつけた蔵前署員も自動販売機の裏などから5枚を回収した。
 1万円札が降ってきたのは、24戸あるマンションのベランダ側。階段などもなく、外部から侵入した可能性は低いとみられる。
 今月に入り、1万円札と手紙が入った紙包みが全国各地の役所のトイレなどで見つかっていたことが発覚。6日には墨田区で首都高速道路から30枚の紙幣がまかれている。[産経新聞]

 
 すごい近くなんだよなぁ…ここ…
 ここの前の通りって、ビルの間から花火が見えるので意外な花火大会の観覧スポットになってるんで、地元の人が集まってくる場所なんですわ。

 明日の隅田川花火大会のときは、花火より、空から札が降ってこないか、そっちの方を気にしてる人のほうが多かったりしてw

※あ、題名は田中芳樹氏の同名小説("晴れた空から突然に…")からパクリましたw
posted by ざわ at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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