2006年12月03日

天国と地獄

 川崎Fが優位に試合を進めた。前半9分に先制すると、同42分にもFWジュニーニョがミドルシュートを決め2点目。入れ替え戦出場をかけたC大阪は同38分にエース西沢が負傷退場したが、同ロスタイムにMF古橋が芸術的シュートを決め1−2で折り返した。後半に入るとC大阪が猛攻撃を仕掛けた。同5分に古橋が頭でゴールを狙い、同14分のFW大久保のシュートはバーに弾かれた。川崎Fもカウンターから追加点を狙いにいった。川崎Fは同39分に追加点。C大阪は後半無得点に終わり敗戦した。[日刊スポーツ]
 思い起こせば5年前。2001年シーズンですな。
 日本ハムファイターズがパリーグ最下位。セレッソ大阪がJ1最下位でJ2降格…親会社が日本ハムの両チームにとって最悪のシーズンになってしまいました。

 今年は…日本ハムファイターズが日本一(アジア一)、セレッソ大阪が(最下位ではないけど)J2落ちということになってしまいました…。

 まさに天国と地獄とはこのことで…

 来期はセレッソ大阪にはJ1復帰を果たして欲しいですね。
 ファイターズは来期の優勝が期待できないので…
posted by ざわ at 11:36| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイトルだけ見れば黒澤明監督作品ぽいですな。

日ハムだったらさしずめ「逆○○」で…。
Posted by アパッチ at 2006年12月03日 13:17
噴射?
Posted by ざわ at 2006年12月03日 16:00
言わずもがな…。
Posted by アパッチ at 2006年12月03日 18:01
確かに、戦力ダウソの感は否めませんが、ファイターズの連中(特に稀哲選手)はすでに、来季に向けて気持ちが切り替わってるそうです。
諦めずに頑張って応援しましょう。
Posted by ゴンゾー at 2006年12月03日 19:24
>アパッチ君
たしかに

>ゴンゾーさん
まぁ、選手にショックが少ないのはいいことだと。
最初っからそういった話してたんでしょうねぇ…
Posted by ざわ at 2006年12月03日 20:01
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