JRAは8日、04年阪神大賞典、05年京都大賞典、今年の日経賞を制したリンカーン(牡6=音無、父サンデーサイレンス)が栗東トレセンで右前浅屈腱炎との診断を受け、引退が決まったと発表した。今後は種牡馬となるが、けい養先は未定。通算23戦6勝。獲得賞金は5億8842万円(付加賞含む)。G23勝を挙げたが、光ったのはG1での好走。昨年のジャパンCでは見せ場たっぷりの4着。今年の天皇賞・春でも4角から直線入り口まではディープインパクトに食らいつき、2着を死守した。[スポニチ]
結局G1には手が届きませんでしたなぁ。
通算23戦6勝。初重賞のダービーからは18戦3勝ですべてG2(04阪神大賞典、05京都大賞典、06日経賞)。G1では13戦2着3回3着2回と今ひとつ届かなかったですなぁ。
実は今年の天皇賞春でディープインパクトの2着に入ったときは宝塚記念に勝てるとは思っていたんですがね。まさか凱旋門賞狙う馬が宝塚記念から直行で行くなんて考えられませんでしたからねぇ…初代ウイニングポストじゃないんだから…
結局9着になってしまいましたが、ディープインパクトがいなかったらと展開変わっていたんじゃないですかね。
G1路線の名バイプレイヤーの引退、多少残念ですが6歳ですからね。潮時かもしれません。
いい仔を出してくれることをお祈りします。
2006年09月09日
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ちなみに、リンカーン絡みで馬連を2回当てています。
最後までやられまくりでした。
3以降のダビスタもお忘れなく
もっともSFC時代の話なので最近は分からない
父SS、母父トニービンは既にいますからねぇ
でも、その廉価版としての需要はありそうです^^;
>年寄
まぁあの頃のゲームは海外遠征は凱旋門賞だけだったからなぁ