2011年05月08日

[11Fs]久々のカード負け越しで再びソフトバンクとのタイに

 日本ハムは開幕2連戦以来となるカード負け越し。競り合いの続いた首位攻防の3連戦を振り返った梨田昌孝監督(57)は「3つ負けなかっただけでいい」と下を向くことはなかった。
 先発の斎藤佑樹投手(22)が左脇腹痛のため、1回で計算外の降板。2回以降は6投手をつぎ込む総力戦となった。結果は9回に2点を勝ち越されたが「アクシデントの中で、みんなよく頑張ってくれた」と選手をねぎらった。[日刊スポーツ][日刊式スコア]



よろしければポチっとお願いします
blogram投票ボタン


 先発は斎藤佑樹。初回を10球で片付けましたが…左脇腹の違和感で緊急降板。診断結果は…


 左脇腹痛を訴えていた日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手(22=早大)が9日、札幌市内の病院でMRI(磁気共鳴画像)検査を受け、左内腹斜筋の筋挫傷で全治2〜3週間と診断された。
 3連勝を狙った斎藤は、8日ソフトバンク戦(札幌ドーム)で先発。1回を3者凡退で打ち取ったものの、脇腹の違和感で10球で降板していた。[日刊スポーツ]


 結局これが響き、多田野の緊急登板をはじめ、石井、榊原、宮西、増井、谷元という6投手をつぎ込むことになり連投になった増井がつかまり逆転負け。打線も打てませんでしたが…まぁ初回で斎藤佑樹が降板してるってことを考えると、よく接戦に持ち込んだと。緊急登板の多田野を褒め称えるべき試合だったと思います。

 試合自体は残念ながら落としましたが、まだ首位タイ。まだまだこれから。
 斎藤佑樹もじっくり治して戻ってきてほしいものです。

よろしければポチっとお願いします
blogram投票ボタン
posted by ざわ at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック