2011年02月19日

民主党 小沢より議員16人が会派離脱届提出

 民主党の渡辺浩一郎衆院議員ら小沢一郎元代表を支持する衆院比例代表選出議員16人が17日、党執行部による小沢氏への処分に反発し、民主党会派からの離脱願を岡田克也幹事長に提出するとともに、新会派結成届を衆院に提出した。離党は否定している。執行部は会派離脱を認めない方針だが、小沢氏の処分をめぐる党内対立はついに、事実上の「党分裂」状態に突入した。[産経msn]


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 あまりの異常事態。本当ならば噴飯ものなのであるが、小沢一郎氏への党員資格停止処分がこのメンバーに対してそれほど追い詰めることになった…ということも考慮しなければなりません。

 今回の離脱届を出したメンバーは…

渡辺浩一郎(比例東京)
大山昌宏(比例東海)
小林正枝(比例東海)
菊池長右ェ門(比例東北)
三輪信昭(比例東海)
石井章(比例北関東)
豊田潤多郎(比例近畿)
石田三示(比例南関東)
水野智彦(比例南関東)
相原史乃(比例南関東)
渡辺義彦(比例近畿)
高松和夫(比例東北)
熊谷貞俊(比例近畿)
川島智太郎(比例東京)
笠原多見子(比例東海)
川口浩(比例北関東)


 皆さん民主党の比例代表単独での候補でしかも順位が下位。非常に不躾な言い方をさせていただくと、次にこの民主党の状態では絶対に再選が不可能な方々といっても過言ではないわけで。極論すると82人当選しておきながら次の衆院選では10人しか当選しなかった小泉チルドレンの裏返しになるわけで。
 さらに後ろ盾の小沢氏が処分された場合、どうしても立場が微妙になるわけで…ここまで追い詰められたのが目に見えてわかる気がします。

 実際彼らの動き云々でどうなるかということはわかりませんが…予算編成でこの16人が賛成しないとなると結構大きな数字になるわけで。民主党の政権運営がどうなるか、さらに解散総選挙はあるのか…気になるところであります。

 民主党執行部はどのように動くのでしょうかね。その辺が非常に気になります。
 うやむやのまましておくんだろうなぁ…って気がしないでもないんですが。

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posted by ざわ at 21:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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