2010年11月29日

田原成貴元騎手に実刑判決

 同居男性にけがをさせたほか覚(かく)醒(せい)剤(ざい)を使用したとして、傷害や覚せい剤取締法違反(使用)などの罪に問われた日本中央競馬会(JRA)の元騎手、田原成貴被告(51)の判決公判が29日、京都地裁であった。佐藤洋幸裁判官は「被害者の言動に激高して暴力を加えた犯行は短絡的。覚醒剤を使用した刑事責任も重い」として、懲役2年2月(求刑懲役3年)を言い渡した。
 判決などによると、田原被告は8月29日、京都市下京区のマンションで、同居していた40代の男性会社員の仕事に関する言動に立腹し、顔に包丁を押し当て「人1人殺すぐらい簡単やぞ」と脅迫。頭や腹を殴るなどして約1週間のけがをさせた。また9月には、落ち込んだ気分を解消するために覚醒剤を使用した。 
 田原被告は騎手として通算1112勝を挙げ、引退後は調教師に転身したが、平成13年と今年、同法違反などの罪でいずれも有罪判決を受けた。[産経msn]



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 先日、田原成貴元調教師に有罪判決という記事を書いてから7ヵ月後に傷害で逮捕。しかも執行猶予期間中に覚せい剤の使用で再逮捕…これじゃ実刑は免れないわけで。

image/2010-11-29T21:01:47-1.jpg 思えば、1993年の有馬記念でトウカイテイオーで勝った時に感動をさせられ…、その後もマヤノトップガン、フラワーパークなどという名馬とのコンビで活躍しすっかり魅せられていたわけですが…なんか、調教師になった後の発信機事件当たりからなんか狂いはじめていき、ついに実刑を受ける羽目に。

 更生を望みます…という言葉もなんかむなしくなってきている今日この頃。非常に残念であります。

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posted by ざわ at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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