2010年11月07日

[10日本S]ロッテ パ3位からの下剋上完成で日本一!!

 ロッテが中日との2試合連続の延長戦を制して日本一に輝いた。7−7の延長12回、岡田幸文外野手(26)の適時三塁打で勝ち越し、対戦成績を4勝2敗1分けとして5年ぶり4度目のシリーズ制覇を達成した。西村徳文監督(50)は史上9人目となる就任1年目での日本一。レギュラーシーズンは3位に終わったが、クライマックスシリーズ(CS)と日本シリーズで計10勝4敗1分け。言い続けてきた「和」が結実し、リーグ3位から史上初の快挙を成し遂げた。
 ロッテ西村監督が3度、宙に舞った。CSファイナルステージ突破を決めた時に続く2度目の胴上げは格別だ。「よくここまでたどりついたというところです。昨日に続いて長かったけど、選手を信じてました。みんなの力です」。緊張から解き放たれた表情は、いつも以上に穏やかだった。
 下克上が完結した。レギュラーシーズン3位からの日本一は史上初。ロッテの新人監督としては50年の湯浅禎夫以来60年ぶりの快挙だ。がけっぷちに何度も立たされたがチームワークを結集して乗り越えた。どんな苦境でも「いつも一緒。全員で力を合わせてやるだけです」。口癖のように繰り返した言葉が、西村野球そのものだった。[日刊スポーツ][日刊式スコア]



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 昨年末のMVP、選手、フロントのチーム分裂の危機から西村新監督の元「和」の力でレギュラーシーズン終了寸前で3位に滑りこみ、クライマックスシリーズ第1シリーズでは西武に連勝、ファイナルシリーズではソフトバンクにリーチをかけられながらも3連勝で跳ね返し、日本シリーズでは引き分け1回を含む延長戦3回の死闘を演じ中日を撃破…いや大した物です。殆どマイナスと言ってもいいチーム状態からここまでチームを引っ張り上げた西村監督の手腕は脅威に値します。

 本当におめでとうございます。

 やはり3位からの日本一ということで「ペナントレースの意味がない」「クライマックスシリーズなんて制度がおかしい」なんて声がやはり出てきますが、制度がそうなんだから仕方がないわけで。結局負けた側の負け惜しみなんですよ。
 なんだかんだで消化試合が少なくなり最後まで盛り上がるクライマックスシリーズの存在を私は支持します。

 勝ちゃいいんです、勝ちゃ。

 そうそう、MVPは案の定今江でした。日本シリーズ出場2回中2回ともMVPというのは恐ろしいですな。
 新たなシリーズ男の誕生と言うべきでしょうか。

 これで日本国内の闘いは終了しました。今週末に日韓クラブチャンピオンシップがありますが…こちらもなんとしてもかって欲しいものです。
 相手はSKワイバーンズ。2007年のアジアシリーズでは中日を破った経験があります。日本代表としてなんとか勝ってほしいものです。

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posted by ざわ at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2010-11-09 05:06