2010年11月03日

[東京六大学10秋]50年ぶりの慶早優勝決定戦で雪辱を果たせず

 慶大はリーグ戦終盤の4連勝で優勝決定戦に持ち込みながら、力尽きた。斎藤の前に沈黙した。初安打は8回1死から。江藤省三監督(68)がこう口を開いた。「(無安打を)やる方は格好いいけど、慶応ファンもいるからね。踏ん張ってよかった」。[日刊スポーツ]


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 残念でした。いろんな意味で。

 正直なところ、塾員ファイターズファンとしては「斉藤佑樹が好投して、それでいて慶應が雪辱を果たして優勝」というストーリーが一番望ましかったのですが…「斉藤佑樹が8回に炎上、しかし慶應が追い込んで届かず敗戦」という、気持ち的に2連敗という結果になってしまったのが非常に残念であります。

 しかし、一度でも敗戦していたらこの決定戦まで駒を進めることが出来なかったわけで…ここまで来た塾ナイン、そして江藤監督に感謝したく存じます。

 今年は2年生の竹内大、福谷らの活躍で優勝、そして準優勝といい成果を残しました。来年は春秋連覇…期待したいです。

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posted by ざわ at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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