2010年11月02日

[10日本S]渡辺俊介 完投で2勝1敗に


 日本シリーズはサブマリンにお任せ。ロッテ渡辺俊介投手(34)が緩急を生かした投球で、中日打線相手に5安打1失点で完投した。いつもより弱い本拠地千葉マリンの風を計算に入れ、わずか97球で9回を投げきった。日本シリーズでは05年に阪神打線を無四球完封し、シリーズ史上初の2試合連続無四球完投となった。第2戦では大量12失点で中日に流れが傾きかけたが、ベテランの頭脳的な投球がチームに大きな1勝をもたらした。[日刊スポーツ][日刊式スコア]


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 見事なピッチングでした。緩急…というより、緩とさらに緩を組み合わせてわずか97球での無四球完投勝利。100球未満での完投勝利は64年スタンカ(南海)以来の46年ぶり。いや…歴史的なピッチングを見たという事なんでしょうか…いや大した物でした。

 これで2勝1敗。ロッテがCSの勢いを持続している感じであります。今後の闘いも楽しみです。

 さて、はなはだ僭越ながら第4戦は観戦決定しております。がっつりマリーンズを応援したく存じます。

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posted by ざわ at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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