2006年04月20日

サッカー戦争終結

 中米エルサルバドルのサカ大統領と隣国ホンジュラスのセラヤ大統領が18日(現地時間)、両国の国境地帯の町で開かれた式典に出席、全長375キロにおよぶ国境線画定に関する文書に署名し、1969年に「サッカー戦争」と呼ばれる衝突にまで発展した国境紛争に終止符を打った。[スポニチ]

 1969年7月、ワールドカップ予選でホンジュラスがエルサルバドルに負けたことが発端で起こったといわれるこの戦争…まだ終わってなかったのね^^;
 まぁ、戦闘行為自体は行われていないんだけど。

 しかし、スポーツが元で戦争に発展するとは…いきすぎだろ。
 気持ちはわからんでもない気もするのだが^^;

 そういや、朝鮮戦争もまだ国際法上では休戦なんで、戦争は終結していないんだよな。
 やれやれ。
posted by ざわ at 09:37| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ニュース・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サッカーは野球と違って単純で敷地とゴールとボールさえあればあとは蹴って攻めるだけですから、それだけ国をあげて盛り上がるんでしょうな。
Posted by アパッチ at 2006年04月20日 11:03
野球より盛り上がるわけですな。
Posted by ざわ at 2006年04月20日 12:07
>野球より盛り上がるわけですな。

本当ですね。
Posted by spring at 2006年04月20日 14:53
野球だと道具必要ですからね。
Posted by ざわ at 2006年04月20日 15:42
たしかクラークかアジモフの短編で、「南米ではサッカーは本気でやるんだ」って台詞があったなぁ。
不利な判定をした審判を観客(慰安名目の兵士)に持たせた反射板で作った太陽炉で蒸発させてしまう話。
Posted by みぃ at 2006年04月21日 00:04
こえー
Posted by ざわ at 2006年04月21日 00:11
クラークの白鹿亭奇譚のような気がするのだけど、本は留守宅なので、確認できない。
イギリスらしいほら話なんだが、私は違和感を感じずに南米ならありうると思ってしまう。
オチは相手国の対抗計画の影。(ボールに超小型精密誘導ミサイルを仕込むオファー)
Posted by みぃ at 2006年04月21日 00:19
なんかやですなぁ^^;
Posted by ざわ at 2006年04月21日 00:57
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