2010年10月31日

[10G1]天皇賞・秋 1着ブエナビスタ

 1番人気ブエナビスタ(牝4、栗東・松田博)が圧倒的な強さでG1・5勝目を挙げた。シルポートがペースをつくった道中は、中団前めを抜群の手応えで追走。直線は馬群を割って抜け出し、大外から脚を伸ばしたペルーサの追撃を楽々と抑えて2馬身差をつけた。メジロドーベルと並ぶ5冠は、ウオッカの7冠に次ぐ牝馬史上2位。直線では肩ムチが入った程度で、まだ余力があった。初コンビで結果を出したスミヨン騎手は「とてもいい馬で仕上がりも良かった。自信を持って乗れた。ジャパンCや有馬記念もぜひ乗りたい」と語り、秋の古馬3冠を見据えた。
 3歳ペルーサは出遅れながら連対と力を見せた。3着にはアーネストリーが好位から粘った。[日刊スポーツ]



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1着◎ブエナビスタ
2着△ペルーサ
3着○アーネストリー
4着 オウケンサクラ
5着 ネヴァブション


 本当に強い競馬でした。残り200当たりで捕まるかと思ったら更に足を延ばして差を広げての圧勝。まぁ、後ろから来たペルーサには最後迫られましたが、2馬身差までしかとどきませんでしたからね。いや大した物です。
 これでメジロドーベルに並ぶ5つ目のG1戴冠。ウオッカの7つまであと2つ。ウオッカみたいにダイワスカーレットみたいなライバルがいないのが今ひとつ盛り上がりにかけますが、それでも牡馬を蹴散らしての天皇賞戴冠というのは非常に素晴らしいと思います。
 それにしても最近は天皇賞の牝馬戴冠が珍しくもなくなってきた感があります。1971年トウメイ、1980年プリティキャストから1997年エアグルーヴまで17年空いてたのが、2005年ヘヴンリーロマンス、2008年ウオッカ、2010年ブエナビスタと6年間に3頭の天皇賞馬。天皇賞秋も牝馬に蹂躙されてしまうあり様、エリザベス女王杯がかすんでしまう勢いがあります。

 しかしこの勢いでしたらブエナビスタ…ウオッカの記録塗り替えてしまいかねませんね。まだ4歳ですし。
 まさか2週間後のエリザベス女王杯も出てくる…なんて事はないですよね^^;


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posted by ざわ at 21:30| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エリ女に最終登録してませんので、次走JCですね。
JC勝てば、年度代表馬はほぼ確定と思われます。

そして来年は世界ですかね。
Posted by しるばぁ at 2010年11月02日 21:20
いきそうですねぇ
たのしみです。
Posted by ざわ at 2010年11月10日 21:38
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天皇賞(秋)回顧(2010):ブエナビスタが完勝!
Excerpt: 素晴らしい勝ちっぷりでした。 あれほどの強さは見てて気持ちいいですね。 本命馬だからだけどw 天皇賞(秋)結果 1着◎ブエナビスタ 2着 ペルーサ 3着△アーネストリー 4着 オウケンサクラ 5着..
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Tracked: 2010-10-31 22:00