2010年03月28日

10ドバイミーティング 日本馬健闘

 レッドディザイア(牝4、栗東・松永幹)は世界制覇ならず! C・スミヨン騎手とのコンビで道中好位5、6番手を進み直線を向いたが、残り200メートルで失速し11着に敗れた。ゴール前3頭横一線の接戦を制したのは、前哨戦でレッドディザイアに敗れていたグロリアデカンペオン。[日刊スポーツ]
 ブエナビスタ(牝4、栗東・松田博)が惜しくも4分の3馬身及ばず2着に敗れた。道中は最後方に近い位置に控えて脚を温存。直線では勝った英国の牝馬ダーレミを目標に末脚を伸ばした。スムーズに前が開かない場面もあったが、何とかこじ開けて勝ち馬を追い詰めたところでゴール。G1昇格後、日本馬として06年のハーツクライに続く史上2頭目の優勝はならなかった。[日刊スポーツ]


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 日本の短距離王ローレルゲレイロ(牡6、栗東・昆)は出負けしたものの藤田騎手が気合を入れ、果敢にハナを奪った。先頭で直線を向き、勝った米国のキンセールキングに早めにかわされたものの4着に粘った。強敵と見られていたシンガポールのロケットマンが2着。[日刊スポーツ]
 グロリアスノア(牡4、栗東・矢作)が4着と善戦した。好スタートから3番手の好位につけ、道中はもまれながらも4番手をキープ。小林慎騎手が4角で外に出すとしぶとく伸びた。勝ち馬は地元UAEのカーミングインフルーエンス(牡5)。[日刊スポーツ]


・ドバイワールドカップ
 レッドディザイア 11着
・ドバイシーマクラシック
 ブエナビスタ 2着
・ドバイゴールデンシャヒーン
 ローレルゲレイロ 4着
・ドバイゴールデンマイル
 グロリアスノア 4着


 レッドディザイアは残念でしたが、他の3頭はいい結果を出してくれました。勝ち星は挙げられませんでしたが…これだけの成果を出してくれたこと、喜ぶべきかと思います。

 あとは無事に帰ってきてくれることを祈ります。

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posted by ざわ at 13:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 日刊魔胃蹴
Tracked: 2010-03-29 13:51

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