IOCは、出場資格が取り消されていた4選手全員の出場を認める方針を固め、日本オリンピック委員会(JOC)に伝えた。出場できることになったのは男子2人乗りの清川卓(27=サニウェイ)、小林竜一(29=鳥取県体協)と、女子2人乗りの桧野真奈美(26=十勝エコロジーパーク財団)、長岡千里(29=ニッシン)。[スポニチ]
まずは、前日の報道から
トリノ五輪開幕直前に“悲劇”が起きた。国際ボブスレー連盟(FIBT)が日本ボブスレー・リュージュ連盟(JBLF)に対し、日本代表の男女2人乗りの各1組計4人の五輪出場は認められないと通告。2組とも参加基準を満たしていたが、ボブスレー出場選手の総数が多くなり、締め出された。FIBTのガルデラ専務理事は、他国に辞退者が
出た場合に日本の出場を認めるとしたが、参加が絶望的。五輪史上過去に例をみない開幕直前の“ハク奪”とした。[スポニチ・1/31]
前日の決定が異常すぎたからねぇ…
だいたい、辞退してた選手が撤回したため出場が決定してた選手の権利を剥奪なんてのはおかしいだろって。
まぁ、その点が不当ということでどっちも参加ということになったのは至極当然かと。
改めて出場おめでとうございます。
こうなったら、高記録を出して、一旦出場権利を剥奪したFIBTの連中を見返してやってください。
さて、その影でまたこんな記事が…
トリノ冬季五輪のスピードスケート男子団体追い抜きのメンバーに選ばれていた安田直樹(23=たてしなク)が五輪出場資格を失ったことが31日、分かった。国際スケート連盟(ISU)が選手の総数を抑える目的で参加標準記録を引き上げたため、安田に出場資格がなくなった。[スポニチ]
こっちについては事前にJOCに昨夏の段階で、国際スケート連盟(ISU)から「170人のエントリー総数をオーバーした場合、参加資格の標準記録の引き上げがある」と通知があったらしいので抗議はしなかったらしいが、10日前に出場資格が無くなるってのはどうなのよ。
それに170人を超えるなんてのはもっと前にわかってたはずじゃないのか?
当の本人は「僕は若いし、次の五輪もある」と気持ちの切り替えをしているのでまだ救いがあるが…
納得いかねー
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