2009年07月12日

元全女会長松永高司氏 逝去

 全日本女子プロレス代表取締役会長の松永高司さん(まつなが・たかし)が11日午後4時56分、間質性肺炎のため入院先の東京・東邦大学医療センターで亡くなった。73歳。松永さんは1936年(昭11)6月6日、東京都目黒区生まれ。レフェリー、コーチとして女子プロレスに携わり、68年に全日本女子プロレスを旗揚げ。社長、会長職を歴任し、マッハ文朱、ビューティ・ペア、ジャガー横田、クラッシュ・ギャルズ、ダンプ松本、ブル中野、北斗晶ら数多くのスター選手を輩出した。同団体は05年4月に、37年に及ぶ活動を休止していた。葬儀は家族および故人の意向により密葬の予定で、日時場所も未定。[日刊スポーツ]
blogram投票ボタン 2005年4月に全日本女子が倒産してから早くも4年経つんですか…早いもんですなぁ。
 考えてみるとこのブログの最初の記事(プレオープン告知を除く)松永国松元社長自殺の記事だったんだよなぁ…

 全女松永4兄弟のうちこれで3人の方が亡くなったことに。特に中心人物であった松永高司氏の逝去で女子プロレスの歴史にまた1ページがめくられた…ということになるのでしょうか。彼がいなければ今の女子プロレスはなかっただけに…残念です。

 ご冥福をお祈りします。
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posted by ざわ at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス・格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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