2009年06月21日

週刊プロレス三沢光晴緊急追悼特集号

090621_2143~001.jpg 13日の試合中に亡くなったノアの三沢光晴さん(享年46)の特集号が異例の売れ行きを見せている。日本で唯一のプロレス専門週刊誌「週刊プロレス」(ベースボールマガジン社)は17日発売号が、1日で約5万部が完売。増刷した約5万部も残りわずかで、東京・千代田区の同社にはファンから「どこで買えるのか」など、問い合わせが殺到している。同社の販売部は「反響の大きさは今春のWBCと同じ。いやそれ以上でしょう」と分析した。20日に発売された「緊急追悼特集号」(定価420円)も約8万部を発行したものの、週明けには完売の勢いだ。都内でプロレス関連の書籍を多く扱う書店の担当者も「今回はプロレスファン以外の方も購入されています」と、あらためて三沢さんの影響力の強さを実感していた。[スポーツニッポン]
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 去る6月13日にプロレスリング・ノア社長の三澤光晴氏が試合中の事故により逝去されました。その追悼特集号として週刊プロレス編集部から「週刊プロレス 三沢光晴緊急追悼特集号 三沢光晴 緑の軌跡」が6月20日に発売されました。

 内容としましては、プロレスラー三沢光晴のデビューから2代目タイガーマスク時代、全日本時代、NOAH時代のリング人生の軌跡をたどったもの、そしてノアの所属レスラーや仲田龍統括部長の談話。他団体からは武藤敬司、藤波辰爾、長州力からの追悼メッセージがあったりします。

 なにより、最後の対戦相手になってしまった斎藤彰俊の独白が2パージに渡って書かれているのが印象的でした。結果的に直接三沢光晴を死に至らしめてしまったこと、死神というキャラ付けについてのこと…これらについてが書かれていますので、是非三沢ファンの方、プロレスファンの方は一読されることをお勧めいたします。

 改めて…三沢光晴氏の逝去に対し哀悼の意を表させていただきます。
 合掌。
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posted by ざわ at 21:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス・格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこ探してもありません。梅田旭屋書店に行ってもありませんでした。(泣)
Posted by 赤鬼 at 2009年06月22日 00:35
見つけたらキープしておきますか?
Posted by ざわ at 2009年06月22日 00:55
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