2009年06月04日

元時津風親方 協会に退職金請求

 大相撲の力士暴行死事件で傷害致死罪に問われ、1審名古屋地裁で懲役6年を言い渡され、控訴した元時津風親方の山本順一被告(59)が、07年10月に解雇された日本相撲協会に対し、最近になって退職金を請求していたことが3日、分かった。同協会は5月28日に開いた定例理事会で討議したが、返答を保留している。[日刊スポーツ]
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 以前、若ノ鵬の解雇の際に出てきた話ですが…

 解雇→退職金等の請求をされたら拒否できない
 除名→退職金等の請求をされても拒否できる


 であるから、退職金の請求をしても決して間違いではないわけではあるのだが…KY(死語)なのか?双津竜は。

 で、双津竜が相撲協会にぶちかましをしたわけではあるのですが…

 大相撲の力士暴行致死事件で傷害致死罪に問われ、1審名古屋地裁で懲役6年の判決を受けた元時津風親方の山本順一被告(59)が、日本相撲協会に退職金を請求してきたことについて、日本相撲協会は4日、支払いの意思がないことを山本被告側に回答していたことを発表した。理由は山本被告の亡くなった力士(故斉藤俊さん)に対しての行為によって協会側が、計り知れない大きな損害を被ったからとしている。山本被告は、1審判決を不服として名古屋高裁に控訴している。[日刊スポーツ]

 うまいですな。
 拒否が出来ないが、損害賠償請求という切り返しで無かったことにさせようってことですな。

 ○三重ノ海(切り返し)双津竜●

 こんなところでしょうか?ちなみにこの2人の通算対戦成績は三重ノ海の4勝1敗で、最終取組(昭和54年九州場所5日目)の決まり手がこれだったりしてます。
 いっその事、この請求をしたってことで、退職処分から除名に格上げ(?)してしまえばいいのに…

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posted by ざわ at 21:53| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
協会は山本の退職金請求を却下すべきだ。受理すれば、事件の反省をしていない事になる。
Posted by ぶじこれきにん at 2009年06月08日 10:00
まぁ、一応突っぱねたみたいですがね。

Posted by ざわ at 2009年06月08日 17:36
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