今日のゲストはミスターファイターズこと田中幸雄氏。ミスターが来るということで、千葉マリンの一軍の試合を差し置いて、鎌ヶ谷のファームの試合を優先してしまいました^^;
鎌ヶ谷に到着したときは小雨。昨日は幕張で5回コールドになるくらいの大雨だったわけですが、鎌ヶ谷では9回まで試合をやっていたということで、この程度なら試合を決行するだろうなぁ…と思いましたね。
そうそう、試合開始前に野球評論家の佐野正幸氏と『弾丸☆野球アイドル♪』 の立花夢果さんと遭遇。色々とお話させていただきました…というか話題の中心はうちの息子の幸雄のことだったのですが^^;
さて、試合開始前に田中幸雄氏登場。始球式を行うのですが…
打席に入った猿渡ヤクルト二軍監督がライト前にクリーンヒットを打ってしまうアクシデント。らしいといえばらしい始球式でした^^;
ということで試合開始。
ファイターズのオーダーは上記の通り。
先発は先日一軍から降格したばかりの須永投手。
一軍では中継ぎとしての起用ばかりでしたがここでは先発。本来のピッチングを披露してくれることを期待しました。
その須永投手の立ち上がり。先頭上田を打ち取りますが、2番三輪にはショートゴロエラーで1死1塁。ここで3番梶本にレフトに2塁打を打たれ先制されてしまいます。
陽、村田がヤクルト先発田中祐貴に連続三振に切り取られますが、3番小田がライト前ヒット。続く4番中田翔がレフトに10号逆転2ランホームラン!。
先代背番号6の田中幸雄氏の前で現背番号6の中田翔がホームランを放つという絵に書いたようなシーン。ちょっと感動しました。
その後は4回裏にファイターズがルーキー中島卓也のタイムリーヒットで3-1としますがその後は膠着した状態が続きます。
結局、須永は6回を投げ1失点(自責点0)の好投。やはり彼は中継ぎのように短いイニングで勝負する投手ではなく、長いイニングを投げさせて勝負するタイプということを結果であらわした…そんな気がします。
その後の継投ですが、7回からは2番手の宮本賢投手が2イニング無失点。
9回からはサイドスロー…というかスリークォーターにフォームをチェンジした江尻慎太郎投手が1イニングを無失点で締めゲームセット。
結局3-1で勝利ということになりました。
先代「6」がゲストで来た試合で現役の「6」がヒーローになる…本当にいい光景でした。
試合前に田中幸雄氏が言っていましたが、
「日本球界を引っ張るような選手になってほしい」
本当にそう思います。
その背番号に恥じない活躍を今後も期待したいものです。
・おまけ
カビーが踊りたいということで東京ヤクルトスワローズのラッキーセブンのときに東京音頭を踊りました。
いいのか…^^;






> そうそう、試合開始前に野球評論家の佐野正幸氏と『弾丸☆野球アイドル♪』 の立花夢果さんと遭遇。色々とお話させていただきました…というか話題の中心はうちの息子の幸雄のことだったのですが^^;
立花夢果さんもいらしていたのですか。
昨夏の【プロ野球ナイト】というイベントで彼女の存在を知り、後でCDを購入したら、すごく丁寧なお手紙まで頂き…。
彼女のことは当方のblogでも紹介させていただきました。
それにしても、幸雄さんらしい、地味ながら存在感のあるイベントでしたね。
ただ先代「背番号6」の前で現・背番号6が一発というオイシイ結果になった割りには今日のスポーツ紙、珍しく二紙も購入(日刊・報知)したのですが特に触れていないのでは残念でした。
個人的にはひょっとしたら、東京ドーム時代のホームユニ姿で始球式に出てきてくれるのではと期待したのですが。
でも、よかったです。観戦には厳しい雨でしたが、生幸雄さんを観ることが出来て、中田の一発も観ることが出来ました。「ヤクルトくん」にも握手してもらいました。
試合そのものも、ツッコミどころを探しにくいほどの快勝でした。
中田も少しでも幸雄さんに近づいて欲しいですね。
道新も書かないし、所詮二軍なんて…って所なんでしょうかね。道新は。