2009年03月13日

WBC 粟生がフェザー級新王者、長谷川バンタム級V8

 フェザー級は挑戦者で同級3位の粟生隆寛(帝拳)がチャンピオンのオスカー・ラリオス(メキシコ)を3−0の判定で破り、王座奪取に成功した。
 神戸市の神戸ワールド記念ホールで行われたバンタム級はチャンピオンの長谷川穂積(真正)が同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)を1回2分37秒、TKOで退けて8度目の防衛に成功した。[日刊スポーツ]

 
 粟生、ついに世界奪取ですか…
 アマ時代から72連勝で日本王者奪取のあたりからマークしてましたが…昨年の王座挑戦失敗もありましたが、リマッチでついに王座奪取。
 これで「東の粟生、西の亀田」といわれた両者、ともに世界王者となったということで…おめでとうございます。
 今後の活躍も期待します。

 一方長谷川穂積は8度目の防衛…もういうことはありません。強すぎます。
 まだまだ防衛を続けていって欲しいものです。
posted by ざわ at 08:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス・格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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