2009年03月11日

[09WBC]A組以外の途中経過 その4

 オランダが延長戦の末に強豪ドミニカ共和国に逆転サヨナラ勝ちし、第2ラウンド進出を決めた。1回戦に続いてドミニカに2連勝。11日の1、2位決定戦でプエルトリコと対戦する。
 ドミニカは先発のU・ヒメネスが4回10奪三振と好投したが、まさかの第1ラウンド敗退となった。[日刊スポーツ]

 
 今大会最大の大番狂わせではないでしょうか?
 第1回戦に引き続き敗者復活決勝戦でもオランダが格上のドミニカを下し第2ラウンド進出を決定…これはすごいですな。
 一方のドミニカ…メジャーリーガーを集めていながら残念ながらこの結果になってしまいました。A-RODの件があったにしろ残念な結果に。まぁ、これも致し方ないといったところでしょうか。

 これでD組の第2ラウンド進出決定国がオランダプエルトリコになりました。
 順位決定戦は日本時間3月12日6:00試合開始です。

 ベネズエラは4本塁打などで着実に加点、4投手の継投でイタリアに大勝した。3回までは、イタリア先発のオッタビーノの前に1安打と抑えられたが、オッタビーノが降板した4回に一気に4安打を集中し4点を先制。5回には、1イニング4本塁打の猛攻で5点を追加し、試合を決めた。
 イタリアは1ラウンド敗退が決まった。[日刊スポーツ]


 さすがのイタリアのロッテ力(りょく)もここまで…ですか。
 カナダを倒すまではいったものの、ベネズエラまでは倒せなかったというところで…

 これでC組の第2ラウンド進出決定国がアメリカベネズエラになりました。
 順位決定戦は日本時間3月12日7:30試合開始です。

 キューバが苦しみながら逆転勝ちした。6回にオーストラリアに2点リードを許したが、7回に1点差まで詰め、8回に代打ペラザの2点本塁打で逆転に成功。8、9回を危なげなく抑えて逃げ切った。キューバは2連勝で第2ラウンド進出を決めた。[日刊スポーツ]

 まずはキューバが第2ラウンド進出を決定しました。まぁ、順当な流れですね。しかし、オーストラリアも試合途中までリードしているなどなかなかの好勝負。実力差はそこまでないかもしれません。
 オーストラリアの敗者復活決勝戦の相手はメキシコ。前回の対戦ではオーストラリアがメキシコにコールド勝ちしましたが、日本vs韓国のように1試合目がコールド勝ち、2試合目が敗戦なんてケースも十分考えられます。どちらが上がってくるにしても、順位決定戦でキューバを倒すくらいでいて欲しいものです。この残る1議席の争い、非常に楽しみです。

 第1ラウンド、残るは4試合…まだまだ目が離せません。
posted by ざわ at 18:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球国際大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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