日本中央競馬会の今年の全レースが28日終わり、新人騎手の年間最多勝利記録を更新した三浦皇成は、91勝で全体の9位となり、デビュー1年目でトップ10入りを果たした。三浦は10月に従来の最多記録だった武豊の69勝を塗り替えた。最終週2日間では勝利がなかった。[jiji.com]
ということで、中央競馬新人騎手の勝利数ランキングは以下の通りです。
1.三浦皇成 91勝(2008年)
2.武 豊 69勝(1987年)
3.加賀武見 58勝(1960年)
4.福永祐一 53勝(1996年)
5.岡潤一郎 44勝(1988年)
6.角田晃一 43勝(1989年)
7.小屋敷昭 41勝(1981年)
8.松永幹夫 40勝(1986年)
8.上村洋行 40勝(1992年)
10.藤田伸二 39勝(1991年)
いや、見事でした。100勝か…とも思いましたが終わってみれば91勝。でも、100勝に届かなかったとはいえ、1年通してではなく3月からの10ヶ月で91勝というのは大したものです。
さて来年に期待したいのは…G1初勝利ですかね。重賞はフィフスペトルで函館2歳ステークス(G3)で勝ってるので…次はG2、そしてG1…来年の宝塚記念までに勝てれば武豊の持つ19歳7か月23日の最年少G1勝利を更新することが出来るわけですが…。
頑張ってください。
2008年12月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111842138
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/111842138
この記事へのトラックバック





