2008年11月18日

[08神宮大会・高校]慶應 鵡川を下し決勝進出

 慶応(関東・神奈川)が鵡川(北海道)に快勝し、決勝進出を決めた。先発の滝本健太朗投手(1年)が鵡川の強力打線を6安打完封した。奪三振は9回の1個だけだったが、ていねいに打たせて取る投球が光った。
 滝本は「神宮で完封できるとは思っていなかったのでうれしいです。明日も機会があれば投げたいです」と満足そうに話した。[日刊スポーツ][日刊式スコア]

 
 初戦は明、準決勝は滝本…2年生エースの白村を温存したまま決勝進出…今年の慶應は強いですな…。この調子なら、来年の夏の大会も期待できそうです。

 さて、これで神宮大会決勝へ。春の選抜大会、夏の選手権大会の2つの甲子園での大会ほどメジャーではないですが、神宮野球大会も秋の高校野球の頂点を決める大会であるわけで…この決勝に勝てば1916年の第2回選手権大会以来92年ぶりの高校野球の頂点に立つわけで…ま、当時は全国中等学校優勝野球大会だったわけですが…それでも92年ぶりですよ92年ぶり。

 明日の相手は強豪天理ですが…何とか勝ってくれることを祈ります。
posted by ざわ at 21:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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