2008年11月16日

[08神宮大会・高校](観戦)慶應初戦突破でベスト4

K3200247.JPG 慶応(関東・神奈川)が光星学院(東北・青森)を破り、準決勝進出を決めた。背番号11、先発の明(みょう)大貴投手(1年)が3安打2失点と好投した。上田誠監督は「明治神宮の『明』とかけて、ゲン担ぎで明を先発にしようと」と説明。エースの白村明広投手(2年)は左翼で起用した。「4回を目安にしていたけど、球数も少なかったし最後まで行かせました。思わぬ収穫です」とニンマリ。「神宮球場は兄貴分の慶大がやってる球場だから思い入れがあったし、私自身も神宮の景色を楽しみました」と満足そうに話した。
 明は「2日前にスプリット(SFF)を教わり、それを使ってうまく打たせることができました。春までに力をつけて白村さんを助けられる投手になりたい」と話していた。[日刊スポーツ]
[日刊式スコア]
 
 雨が降っていたんでやるかどうか不安でしたが、結局強攻。試合開催という事で助かりました。

 さて、慶應の先発は背番号11の1年生、明(みょう)大貴。この大舞台で大丈夫か…と思っていたのですが、無難な立ち上がり。いい感じでした。一方の光星の先発下沖も1回を3者凡退といい立ち上がり。
 試合が動いたのは2回裏。4番植田が2塁打、5番白村凡退のあとに6番荒川がタイムリーで先取点。7番春山が続いて1死13塁になったところで8番明がスクイズ成功で2-0.
 その直後に光星打線が長尾サードゴロエラー(悪送球で二進)、荒井凡退後、多治見のライト前ヒットで1死23塁(春山バックホームの間に多治見二進)。2番榎本がスクイズを決め2-1と1点差に。
 ところが3回裏。慶應2番の石黒がショートゴロ内野安打…で、光星のショート榎本が悪送球で無死2塁。続く渡辺がボテボテのファーストゴロ…と思ったらファーストベースに当たりイレギュラーし、ライト線2塁打になってしまい慶應が1点追加。そのあと白村の犠牲フライで4点目。光星の内野守備の粗さが出てしまいましたな。
 結局これが尾を引き、8回に光星が慶應のエラーから1点を返すもそこまで。4-2で慶應が初戦突破で準決勝にコマを進めることになりました。

 いやぁ、春夏の甲子園よりも狭き門である神宮大会、ここで初戦突破できたってのは非常に嬉しいですな。
 さすがに次の試合は明後日なんで行けませんが…あと2つ勝って初出場初優勝…してくれることを祈ります。 
posted by ざわ at 15:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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