今季現役に復帰したクルム伊達公子(38=エステティックTBC)が21歳の瀬間友里加(ピーチジョン)に6−3、6−3で快勝し、1991、92年に2連覇して以来16年ぶり3度目の日本一に輝いた。
38歳での頂点は、63年に41歳で8連覇した宮城黎子(みやぎ・れいこ)に次ぐ、戦後2番目の年長優勝となった。
元世界ランキング4位のクルム伊達は今春、12年ぶりに競技の一線に戻ってツアー下部大会などで活躍した。世界ランク198位、第7シードで挑んだ今大会、決勝でも持ち味の速いテンポのストロークで序盤から第9シードの瀬間を圧倒した。[日刊スポーツ]
前回、全日本テニス選手権に優勝したときは22歳。それから16年ぶりの出場で優勝…。その間に12年間のブランクがあるわけで、事実上18年越しで3連覇という事になるわけで…
確かに杉山愛、森田あゆみが出場していないとはいえ…16年ぶり出場、12年ぶりの現役の選手にあっさりと優勝されてしまうのは情けない気がします。
「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」
そう現役復帰の時に述べてましたが…刺激与えすぎですw
若い選手にはもっと奮起してもらいたいものです。
2008年11月15日
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若手のレベルはまだ低い。若手の台頭を望む。