2008年10月24日

[08-09Fsストーブ]外国人選手動向

 日本ハムは23日、今季途中から加わったジェイソン・ボッツ内野手(28)と札幌市内の球団事務所で来季の契約について協議した。島田利正チーム統轄本部長は「今季終了までの契約だったが、(金銭など)条件面で折り合えば」と話し、契約更新の可能性を示唆した。ボッツは「日本ハムで来年もやってみたい気持ちはある」と話した。ボッツは24日、米国へ帰国する。
 今季12勝を挙げて躍進したブライアン・スウィーニー投手(34)は残留する見通しだ。7勝14敗と大きく負け越したライアン・グリン投手(33)については島田本部長は「交渉次第」とするにとどまった。ターメル・スレッジ外野手(31)は2年契約のため残留する。[道新スポーツ]

 
 正直なところ今年の外国人選手は期待の水準クラスの仕事はしてくれてたと思うんですよ。(すでに解雇されたジョーンズは除く)。

 スウィーニーは12勝5敗でチーム第2位の勝ち星を挙げ、スレッジは当初は中々アジャストできてませんでしたが後半に仕事をしだし、打率は.289とそこそこではあったものの得点圏打率はハムトップの.355。それぞれいい仕事をしてくれてましたし、残留は当然ですな。

 問題はボッツとグリン。ボッツはなんだかんだで後半アジャストしてきたので、ここで切ってしまうのはもったいないと思います。
 グリンも7勝14敗と大きく負け越した形ですが、防御率自体は清水(ロ)、涌井(西)、金子(オ)、渡辺俊(ロ)の10勝投手よりもいい成績を残していたわけで、見殺しが非常に多かったという事を考えると無条件解雇は厳しいかと。
 少なくともグリンは減俸となるとは思いますが、何とか条件がかみ合い残留してくれる事を期待します。
posted by ざわ at 21:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本ハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-10-25 17:42