2008年09月07日

佐々木健介 史上初の3大メジャーシングルタイトル獲得

 佐々木健介(42=健介オフィス)が史上初のメジャー3大タイトル制覇を成し遂げた。ノアのGHCヘビー級王者・森嶋猛(29)を22分2秒、北斗ボムからの片エビ固めで撃破した。新日本時代の97年8月に故橋本真也さんから奪ったIWGPヘビー級王座初戴冠から11年。07年8月には全日本の3冠王座も奪取。その後もトップレスラーとしての実力を維持し続け、ついに前人未到の偉業を達成した。[日刊スポーツ]
 

 一昔前は団体間交流というものすらほとんどなかったからメジャータイトルを2つ獲得するというのもありえない話だったのですが…3つなんてねぇ…。まぁ創設されて10年足らずのGHCヘビーがメジャータイトルになっているという面もある意味凄いって気もしないのではないのですが^^;

 確かに所属レスラーですと中々団体を超えてのタイトル獲得は出来ませんからね。佐々木健介という選手がフリーという立場で各団体において活躍したというその結果がこの偉業に出たのだと思います。新日本にいたときは非常につまらない選手でしたけどねぇ…^^;

 さて、とにかく新日本プロレスのIWGPヘビー級王座、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座、そしてプロレスリングNOAHのGHCヘビー級王座の3大タイトルを制覇した選手が出たということで…続くのは誰ですかね。
 現在3大メジャータイトルのうち2つを獲得しているのは…

 天龍源一郎(三冠、IWGP)
 ベイダー(IWGP、三冠)
 三沢光晴(三冠、GHC)
 武藤敬司(IWGP、三冠)
 橋本真也(IWGP、三冠)(故人)
 小橋建太(三冠、GHC)
 高山善博(GHC、IWGP)
 小島聡(IWGP、三冠)
 田上明(三冠、IWGP)

 以上の9名。

 この中で一番可能性が高いのは現在フリーの高山かなぁ…
 他の8名のうち橋本は故人だし、天龍、ベイダーは年齢的西日しく、武藤、小島に関しては三沢が全日本勢と提携をしなければいけないほど団体運営おかしくするとも思えないし、三沢、小橋、田上に関してはNOAH以外にタイトル戦やるとは思えないし…高山以外は挑戦すらないと思うので…。
 どうせだったら挑戦してみない?>高山選手
posted by ざわ at 12:35| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス・格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
WMGも含めて4大メジャーとは言ってくれないのですね・・・
Posted by 世界日本ハム at 2008年09月07日 21:09
ハワイ王座も含めると5冠かも^^;
Posted by ざわ at 2008年09月07日 21:17
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