14日の秋葉原通り魔事件から1週間。事件の影響で歩行者天国が中止となった秋葉原の中央通りに来てみました。
写真は12時30分頃の交差点を撮影したものです。
ソフマップ前の献花台の前は相当な人だかり。報道陣のカメラ、レポーター、警察官、参拝者、そして通行人でごった返しています。
確かに通常の日曜よりは人出が少ないですが、それでも歩道に人が押し込められた状態…まぁ、それが普通といわれればそうなんですが、このソフマップ前はほとんど身動きができない状態でした。
一方、歩行者天国が中止という事で自動車の通行もあったわけですが、さすがに自動車の通りは少なかったですね。元々歩行者天国が当たり前の状況だったので、駐車場もそれほど多いわけではないですし、車で来る人は元々少ないわけですが。
あとはが横断歩道を使用する人が非常に多いため、右折、左折が中々できず、1回の青信号でいけるのは5台くらいですかね、余り動けませんよ。
やはり歩行者天国は必要だと感じましたね。あの事件の影響による自粛とはいえ、安全面でも非常に危険ですし、少なくとも子供連れが歩ける状況ではありません。
また、良きにせよ悪しきにせよ、秋葉原の歩行者天国は一つの文化を作ってきたわけですので、その文化をなくすというのは非常に残念だと思います。
それになんと言っても、亡くなられた方々がこのまま歩行者天国がなくなる事を望んでいるとは思えません。亡くなられた方の中でも秋葉原が好きで来てた方も何人かいましたし、彼らが好きな秋葉原が変わってしまうことを望んでいるかというとそうは思えません。
歩行者天国は当面中止とのことですが、このままなくなってしまうという事も考えられなくはありません。それだけは何としても避けて欲しいと思います。





